【大阪|貝塚 muumo】肌にも「衣替え」が必要です
2026/10/05
季節が急に進んだかのような今日この頃。
日中は過ごしやすい気温になりましたが、夜は寝具での調整が必要になってきました。
「こういう寒暖差のある時期って、体調を崩しやすいよね」
と、今日もお客様とお話ししていました。
では、お肌では何が起こっているのでしょう?
今日はそこから、普段のスキンケアを見直すタイミングについても少しお話ししてみたいと思います。
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秋の肌は「乾燥する」だけではありません
夏から秋へ。
気温だけでなく、湿度も少しずつ変化していきます。
汗や皮脂が増えやすかった夏から、空気の乾燥を感じやすい季節へ。
夏の間に浴びた紫外線の影響が残っていたり、冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来していたり。
肌もひと夏を過ごしてきています。
そこへ気温や湿度の変化が重なることで、
「最近、急に肌が乾く」
「口元だけカサカサする」
「なんだかごわつく」
「いつもの化粧品なのに、今日は少し刺激を感じる」
そんな変化が出ることがあります。
肌の表面にある角質層には、水分を保ち、外からの刺激から肌を守るバリアの役割があります。
その状態は、一年中ずっと同じではありません。
肌を取り巻く環境が変われば、お手入れもずっと同じでいいとは限らないんです。
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肌はカレンダーを見て衣替えしてくれません
私たちは、
「夜、ちょっと寒くなったな」
と思えば、布団を一枚増やします。
朝晩が冷えてきたら、半袖から長袖へ。
その日の気温に合わせて自然に調整しますよね。
では、スキンケアはどうでしょう?
夏に使っていたものを、同じ量、同じ使い方で、そのまま続けていませんか?
服や寝具を変えるように、肌のお手入れにも“衣替え”が必要になることがあります。
といっても、秋になったから全部「しっとりタイプ」に替えましょう、という意味ではありません。
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美容部員の頃とは、化粧品の選び方が変わりました
私が美容部員をしていた頃と、今サロンでしているスキンケアのご提案。
振り返ってみると、ずいぶん変わりました。
美容部員時代は、お客様の肌タイプやお悩みを確認して、
「乾燥が気になるならこちら」
「皮脂が気になるならこちら」
と、所属しているメーカーのラインナップの中から商品をご提案していました。
もちろん、その中でお客様に合うものを一生懸命考えていました。
でも今振り返ると、
用意された商品の中に、お客様の肌を当てはめていく。
そんな提案になりやすかったようにも思います。
自分でサロンを始めて、一人のお客様の肌を継続して見るようになってから、私の考え方は変わりました。
同じ人でも、肌はずっと同じではありません。
季節が変わる。
生活が変わる。
体調が変わる。
年齢を重ねる。
だから今は、
「あなたは○○肌だから、これ」ではなく、
「今日のあなたの肌には、何が必要?」
から考えます。
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サロンなら、化粧品だけで考えなくていい
今の私は、ひとつのブランドだけを前提に商品を選ぶ必要がありません。
muumoで扱っている複数の製品の中から選ぶこともできますし、そもそも「何かを買い足す」だけが選択肢ではありません。
今使っているものを活かしながら、
使う量を変える。
使う頻度を変える。
ひとつだけ足す。
一旦お休みする。
そしてサロンだからこそ、ホームケアだけではなく施術でできることも含めて考えることができます。
今日の肌にはどんな施術が合うのか。
その施術をした肌に、自宅ではどんなお手入れをしてもらうのがいいのか。
施術とホームケアを別々に考えず、組み合わせてご提案できる。
これは、サロンならではの強みだと私は思っています。
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化粧品を見直すのは「なくなった時」になっていませんか?
デパートの化粧品売り場でも、ドラッグストアでも、
「そろそろ化粧水がなくなるから、次を買おう」
そんなタイミングで商品を選ぶことが多いのではないでしょうか。
その時に肌相談をすることはあっても、きっかけは、
「肌が変わってきたから」ではなく、
「使っているものがなくなってきたから」
だったりします。
でも、肌の変化と化粧品がなくなるタイミングは、合わせてはくれません。
まだ化粧水が半分残っていても、季節は変わります。
肌の状態だって変わります。
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「今使っているものがなくなったら」と言われることもあります
サロンでお肌を見て、
「今のお手入れ、少し見直してみませんか?」
とお話しすることがあります。
すると、
「今使っているものがなくなったら考えます」
とお答えになる方もいらっしゃいます。
そのお気持ちも分かります。
まだ残っているものを使わないのはもったいない。
新しいものを買うとなれば、お財布のこともあります。
でも、そんな時に私は心の中で、
「今の肌を見て、今お伝えしてるんだけどなぁ」
と思ってしまうことがあります。
化粧品がなくなるまで、肌は待ってくれません。
もし今のお手入れが現在の肌状態に合っていないとしたら、
それを使い切ることと、これからの自分の肌。
一度、天秤にかけて考えてみてほしいのです。
全部捨てて、新しいものに総入れ替えする必要はありません。
使い方を変えたり、一旦お休みしたり、必要なものだけを足したり。
できることはいろいろあります。
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月1回サロンに来る意味は、施術だけではないと思っています
サロンに定期的に来ていただく意味は、私は施術を受けることだけではないと思っています。
前回から、肌はどう変わった?
今は何が必要?
そして、
これからどんな季節、どんな環境を迎える?
月に一度お肌を見せていただくことで、そんなところまで考えることができます。
たとえば今なら、暑かった夏を過ごした肌を確認しながら、これから気温や湿度が下がっていく季節にどう備えるかを考える。
そして次にお会いした時には、またその時の肌を見る。
「次に会うまで、この肌をどうお手入れしていこう?」
そこまで一緒に考えられることも、サロンに定期的に通っていただくメリットのひとつだと思っています。
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muumoでは「今日の肌」と「これから」を見ます
「秋だから、この施術」
「乾燥する季節だから、この化粧品」
と一律に決めるのではなく、
今日の肌はどうなっているのか。
そして、これからどんな環境を迎えるのか。
そこから施術やホームケアを考えます。
昨日まで合っていたお手入れが、今日の肌にも必要とは限りません。
だから、化粧品がなくなった時だけが、スキンケアを見直すタイミングでもありません。
服や寝具を衣替えするように、
肌が変わった時に、スキンケアも見直してみる。
「最近、なんとなく肌が違うな」
そう感じた時こそ、今のお手入れを見直すタイミングなのかもしれません。
大阪・貝塚市のmuumoでは、施術だけでなく、今お使いのスキンケアも含めて一緒に考えています。
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フェイシャル・脱毛サロンmuumo
大阪府貝塚市清児654−45
電話番号:072-442-2220
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