【大阪|貝塚 muumo】秋の肌、何が起きている?
2026/10/11
夏が終わって、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
強い日差しから解放されて、肌にとっても過ごしやすい季節。
……と思いきや、実は秋も肌の調子が変わりやすい時期なんです。
「最近、なんとなく肌がくすんで見える」
「夏は気にならなかったのに、洗顔後につっぱる」
「いつもの化粧品なのに、なんだか肌に合わない気がする」
そんな変化を感じていませんか?
夏から秋へ。
変わっているのは気温だけではありません。
紫外線の強さ、湿度、室内環境。肌を取り巻く条件も少しずつ変化しています。
今回は、その変化が肌にどう影響するのか、そして何を見直せばよいのかをお話しします。
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夏と秋では、肌への負担が違います
夏の肌は、強い紫外線や暑さ、汗、皮脂、冷房などの影響を受けています。
一方、秋になると、日差しは徐々に穏やかになりますが、朝晩の気温差が大きくなり、空気も乾燥し始めます。
つまり、肌への負担がなくなるのではなく、負担の種類が変わるということ。
【夏と秋の環境の違い】
■ 紫外線
夏:強い紫外線を浴びやすい
秋:紫外線は弱まるが、引き続き対策が必要
■ 気温
夏:高温で汗をかきやすい
秋:朝晩と日中の気温差が大きい
■ 湿度
夏:屋外は湿度が高い日が多い
秋:空気が次第に乾燥する
■ 室内環境
夏:冷房による乾燥
秋:暖房による乾燥も加わる
■ 肌の変化
夏:汗や皮脂が気になりやすい
秋:つっぱりやカサつきが気になりやすい
しかも、夏に受けた紫外線などの影響が、秋になってから気になる場合もあります。
では、肌の中では何が起こっているのでしょうか?
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① 夏の紫外線の影響は、秋になっても気になる
紫外線には、主にUVAとUVBがあります。
UVBは夏に強くなる傾向があり、日焼けや炎症に関わります。
一方、UVAは秋も降り注ぎ、肌のハリ低下など、長期的な光老化に関係しています。
夏に紫外線を浴びたことでメラニンの生成が促され、その影響によるシミや色ムラが秋になって気になることもあります。
また、紫外線による肌への影響は、目に見える日焼けだけではありません。
【対策しないと、どうなる?】
紫外線を浴び続けることで、シミや色ムラ、ハリの低下などにつながる可能性があります。
【秋に見直したいこと】
日差しが穏やかになったからといって、日焼け止めをやめてしまわないこと。
秋も外出時には紫外線対策を続けましょう。
帽子や日傘も、季節を問わず役立ちます。
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② 気温差で、肌の調子が変わることも
秋は、朝晩は肌寒いのに日中は汗ばむ、という日もありますよね。
さらに、屋外と室内の温度差もあります。
気温や湿度が変わると、汗や皮脂の出方、肌の水分状態にも変化が生じます。
そのため、夏と同じお手入れを続けていても、肌の感じ方が変わることがあります。
例えば、
「Tゾーンはベタつくのに、頬は乾燥する」
「口元だけカサつく」
「いつもの化粧品が、少ししみる」
そんな状態です。
【対策しないと、どうなる?】
乾燥や摩擦などが重なると、肌のつっぱり、赤み、刺激感が気になる場合があります。
【秋に見直したいこと】
顔全体を同じようにお手入れするのではなく、乾燥する部分と皮脂が多い部分で保湿量を調整してみましょう。
熱いお湯での洗顔や、強くこするお手入れにも注意したいですね。
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③ 空気の乾燥で、肌のキメが乱れやすくなる
秋から冬にかけて湿度が低下すると、肌の表面から水分が失われやすくなります。
ここで大切になるのが、肌の一番外側にある「角層」です。
角層には、細胞間脂質や天然保湿因子など、潤いを保ち、外部の刺激から肌を守るための仕組みがあります。
この働きが乱れると、乾燥や刺激を感じやすくなることがあります。
そして、肌の見た目にも変化が出る場合があります。
肌の表面には、「皮溝(ひこう)」という細かな溝と、「皮丘(ひきゅう)」という溝に囲まれた部分があります。
これらが肌の「キメ」をつくっています。
角層が乾燥すると、キメが不均一に見えたり、肌表面の滑らかさが失われたりすることがあります。
【対策しないと、どうなる?】
・カサつきや粉ふき
・乾燥による小ジワ
・キメの乱れによるくすんだ印象
・化粧のりの悪さ
・かゆみやヒリつき
などにつながる場合があります。
【秋に見直したいこと】
化粧水だけで終わらせず、肌の状態に合わせて乳液やクリームなども活用すること。
潤いを与えるだけでなく、潤いを逃がしにくい状態を保つことも大切です。
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④ 夏と同じクレンジング、今の肌にも合っていますか?
夏は汗や皮脂、落ちにくい日焼け止めなどが気になり、さっぱりした洗い上がりを好む方もいらっしゃいます。
でも、秋になって皮脂や乾燥の状態が変わっているのに、同じ洗い方を続けていたら?
肌に対して洗浄力が強すぎる場合、必要な皮脂や角層の潤いまで失いやすくなることがあります。
その結果、洗顔後のつっぱりやカサつき、刺激感につながる場合もあります。
もちろん、夏に使っていたクレンジングを必ず替える必要はありません。
大切なのは、今の肌に合っているかどうか。
「ちゃんと落ちる」だけでなく、「洗った後の肌はどう感じるか」も確認してみてください。
muumoでは、肌悩みの種類にかかわらず、普段お使いのクレンジングについてお聞きしています。
毎日の洗浄が肌の負担になっていないかを考えることも、肌管理の大切な一歩だからです。
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あなたの肌は大丈夫? 秋の肌セルフチェック
ここまで読んで、「私の肌はどうなんだろう?」と思った方へ。
今の肌とお手入れを、一度振り返ってみましょう。
【秋の肌セルフチェック】
□ 夏より洗顔後につっぱるようになった
□ 頬や口元の乾燥が気になる
□ 肌のキメが粗く、化粧のりが悪い
□ いつもの化粧品がしみることがある
□ 秋になって日焼け止めを使う頻度が減った
□ 夏と同じスキンケアを、肌の状態を確認せず続けている
いくつ当てはまりましたか?
ひとつでも当てはまったら、今の肌の状態や毎日のお手入れを確認してみるきっかけにしてください。
チェックの数が多いから肌が悪い、少ないから安心、というものではありません。
大切なのは、自分の肌の変化に気づくこと。
すべて当てはまらなくても、季節に合わせた紫外線対策や保湿は大切です。
また、赤みやヒリつきが続く場合は、無理に化粧品を使い続けず、皮膚科で相談しましょう。
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秋の肌管理は、何かを足す前に「今の肌」を知ることから
肌の調子が変わると、つい新しい美容液やクリームを探したくなるものです。
でも、今使っているものが合っていないのか。
保湿が足りていないのか。
洗いすぎていないか。
紫外線対策が不十分になっていないか。
まずは、そこを確認することも大切です。
夏に合っていたお手入れが、秋の肌にもそのまま合うとは限りません。
反対に、肌の調子が安定しているなら、無理にすべてを替える必要もありません。
季節が変わったから替えるのではなく、肌の状態が変わったら見直す。
私は、そんな考え方でスキンケアを選んでほしいと思っています。
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muumoでは、季節ごとの肌の変化も確認しています
大阪府貝塚市のフェイシャル・脱毛サロンmuumoでは、毎回のお手入れ前に、お客様のお肌の状態を確認しています。
同じお客様でも、季節や生活環境によって肌の状態は変わります。
だから、いつも同じ施術をするのではなく、その日の肌に合わせて内容を考えています。
普段のクレンジングや保湿、紫外線対策についても、必要に応じて一緒に見直します。
「最近、なんとなく肌の調子が違う」
そんな小さな変化も、ぜひお聞かせください。
あなたのお肌に、本当に必要なケアを。
秋の肌も、今の状態を知ることから始めていきましょう。
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フェイシャル・脱毛サロンmuumo
大阪府貝塚市清児654−45
電話番号:072-442-2220
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